お客さまはNo.1の会社からモノを買い求めています。
ノートパソコンを購入する場合を想定してみましょう。
価格を重視して選びますか?
機能を重視して選びますか?
デザインを重視して選びますか?
メンテナンスを重視して選びますか?
たとえば、価格を重視するのであれば、
インターネットで「激安 パソコン」などのキーワードで調べると
安売りショップが次々とヒットします。
同じ機種のパソコンを販売しているショップがリストででてきます。
リストの最上位は1番安く販売しているショップが掲載されます。
リストの2番目は次に安くパソコンを販売しているショップが掲載されます。
この場合から考えると、価格を重視するお客さまは
どこからパソコンを買うでしょうか?
もう答えは分かりますね。
そんなときに、同じ商品・サービスを享受できることを前提に考えると
リストの最上位のショップを選択するでしょう。
1番安価な価格で販売しているショップをとばして、
2番目に安い価格で販売しているショップで購入を検討しようか・・
とはなりません。
こうしたことを話すと、
「それでは我が社も価格で勝負」という考えをもった方がでてきます。
しかしこのやり方は弱者の立場にある中小企業の戦略としては
正しいものではありません。
これは資本力に勝る会社のやり方であり、
競争力に劣る会社のやり方ではないからです。
あなたが取るべき戦略は、
「顧客にとって価値を高める」ことを考えなければなりません。
それがNo.1戦略です。
No.1戦略は「安売り合戦から脱却する!」
または「下請け体質を改善する」ための方法です。
すべてにおいてお客さまは
自分にとってのNo.1の価値を感じたところからモノを買っているのです。
つまりあなたの会社は事業のNo.1が明確に定まっていなければ、
お客さまに選ばれないということです。
集中戦略でNo.l価値を創造する!
お客さまをパン屋に特化した税理士の成功事例
http://www.bakery-no1.com/

パン屋税理士 河原 治 様
強い競争相手と差別化するために
「お客さまを絞り込みましょう」というと、
多くの経営者は
お客さまを絞り込むことに躊躇します。
なぜお客さまを絞り込むことに
躊躇するのでしょうか?
多くの経営者は、お客さまを絞り込むと
モノを買ってくれるお客さまの数が
減ってしまうのではないかと単純に計算するからです。
あなたも、今でさえ少ないお客さまがもっと減ってしまうんじゃないの?
と思っていませんか?
そう、あなたも経営者ならば売上げを伸ばすためには、
お客さまを絞り込むことよりも、「あの人もお客さまにならないか?」とか
「この業界に対しても販売できないか?」といろんな客層に対して
商売できる方が得策だと考えるでしょう。
しかし、それはお客さまにとっては
「何がどのように良いのか」分かりにくいものなのです。
たとえば「何でも効きます」という薬よりも、
「○○に効く」と断定してもらう方がわかりやすいと思いませんか?
ですからあなたも「○○専門の会社です」とはっきり言うことで
お客さまに伝わりやすくなるのです。それが絞り込みです。
「この人は業界に詳しそうだ」とか「特殊なノウハウがある会社だ」とか
「他の会社と違うなぁ」という印象が強くなります。
ある分野に強いことは、お客さまにとって魅力となるのです。
そう考えると、お客さまをはっきり絞り込めない会社は
お客さまに選んでもらえないことになるのではないでしょうか?
大阪の税理士 河原さんは、客層をパン屋さんに絞り込みました。
パン屋さん専門の税理士として業界で1番を目指しました。
彼自身が幼い頃からパンが大好きだったことや、
税理士になるまでの数年間、パン屋さんでアルバイトしていた経験から
パン屋さんの仕事内容に精通していたことから
仮説をたてて検証してみました。
また、パン屋さんの困りごとの中に、現金管理がありました。
「レジの現金が計算と合わない」ということがありました。
彼は、パートさんでもカンタンにできる現金管理の仕組みを作って
アルバイト先のパン屋さんの問題を改善していたことが分かりました。
これらのことから、この分野でナンバーワンになれると判断しました。
ホームページを開設すると、他の税理士の方々と差別化できる
ノウハウがあることや「彼なら相談しやすい」と
パン屋さんから経営の相談や現金管理などについての相談が増えました。
業界・客層を絞り込んであなたのNo.1の価値を創りましょう!








