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第二回岡山人間論ゼミ青年研修会 ★★★ |
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平成14年11月30日
第二回岡山人間論ゼミ青年研修会に参加するため
川人さん、辻田さん、大森さん、大崎さんと共に
岡山県 閑谷学校へ向かった。
今回のテーマは 「なりきれる やりきれる すてきれる 三昧実践研修」
学び三昧 掃除三昧 座禅三昧
実践による個人の成長と成長の和の発展
夏の京都の研修に学び
そして、ここ岡山で学びを実践です。
(夏の研修の様子) |
| 鍵山秀三郎先生 |
内山登先生 |
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| 小野晋也先生 |
小暮桂介先生 |
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小さな実践の一歩から・・ ★★★ |
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「遠きを図る者は富 近くを図る者は貧す」
得な道を選んだはずなのに 15年後には損な道であったりするんです。
判断の方法が悪かったのでしょうか・・・? 今の日本の国は着ているモノや暮らしぶりは贅沢ですが、
粗暴、粗野に近い、雑な生き方をしている人がなんと多いことでしょう
人が世の中が将来良くなりたいと願うのなら
物事を判断するときに人への思いやりの気持ちをもってあたればどんどん良くなると想うのです。
「豊かな暮らしとは丁寧に暮らすことなのです。」
変わらないものを大切にする気持ちを無くしてはいけません |
| さとうがゆく
☆☆ 豊かな暮らしとは丁寧に暮らすこと ☆☆ |
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| 優しく話しかける語りは魅力的でした。 |
川人さんと大森さん勉強中! |
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「思いやりの心」 ほんのちょっとした思いやりが、人の行動を変えるのですね。
一人一人の毎日の行動の中に思いやりや心構えがあれば、世の中はどんどんよくなる。
人の心はどんどん穏やかになるのです。
どんな小さなことでも ただやるだけではいけません。
そこに「心」がないと・・・・ 思いやりある行動をとること
そうすることで人の心が動き・・・善と善の連鎖反応がはじまる。
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さとうがゆく
☆☆ 豊かな暮らしとは丁寧に暮らすこと その2 ☆☆ |
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| 約330年。時代は封建制度の真っ只中、日本最古の庶民学校が築かれた。 |
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「君子欲 訥於言而 敏於行」
私は人とお話をするのが苦手でした。
だから自らの想いを相手に伝えるにはどのようにすればいいのか悩んだことがありました。
苦手な言葉で伝えるより、行いに於いて敏であるならば、行動で伝えることができるということです。
たばこの吸い殻やごみが無い道を人が歩いていく・・・
掃除をすることで通る人の気持ちが少しでも和やかになるのなら出来る限り長い距離を掃除していきたい。
どこかで誰かきっと喜んでいるに違いない!
人の心が優しく・・・そして暖かくなるのなら進んで行動を起こしていきたい!
「毎日の行動の中にほんのちょっとの想いやりをもつことから始めよう!」
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さとうがゆく
☆☆ 豊かな暮らしとは丁寧に暮らすこと その3 ☆☆ |
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「相対差と絶対差」
世の中は、相対差を基準にして日々動いています。
対前年比・・%アップとかダウンとかというようにね。
絶対差は、自分にとっての幸せは何か
自分の役割とは何なのかなど、自分自身を知り自分らしくあることです。
ほんの少しでも自らの信念を持って生きていれば
最初は流されていても、だんだん自分が現れてくるものなのです。 相対差ではなく絶対差で生きよう!
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| さとうがゆく
☆☆ 豊かな暮らしとは丁寧に暮らすこと 完結 ☆☆ |
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| 100年前の閑谷学校(資料館) |
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| 閑谷学校の歴史は、寛文6年(1666)に備前藩主池田光政公がこの地に手習所を設置、ついで同10年には重臣津田永忠によって本格的な学校建設が始まった・・・。 |
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| 参加者それぞれの生き方 志を発表 |
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