■ものづくり企業の活性化策 ■ 6つの項目に分けて、分かりやすくご指導頂きました。 1. 経営体質の変化速度は適正か 2. 製品・技術開発への発送が肝心 3. 自企業の長短の把握と克服策 4. 商品・製品・技術の開発テーマ探索の方法 5. 開発への取り組み方と計画の立て方 6. 開発体制と生産体制を最適化する経営のあり方
◆ 経営方針や経営者の思いが基盤 ISO9001認証企業になって、経営体質は変わったか? 品質方針が形式的になっていはいないか? 経営方針・経営計画は事業活動の核をなすもの。 これが曖昧では経営のノウハウは蓄積できないのです!! 認証企業になると、事務作業が増えます。 それ以上に成果が享受できているだろうか? 企業内の損失防止や記述向上に本当に役立つ事を前提に作成しているだろうか? 経営方針や経営者の思い入れを基に幹部社員の意見を吸収して決める! そうすれば、審査合格のためのルール制定だけで終わらない。 決めたことはきちんと守られていますか? 問題解決のための行動計画の作成、会合技術を体得した リーダーの存在が不可欠。 問題点を明確にし、、ミーティングで意見を収集し、対策を決めていかなくてはならない。 そして、きちんと評価することが重要!! 評価するためには、目標・目的を明確にしなくてはならない。 目標値や期限がはっきりしないと、評価できない。 目標を達成し評価されると、満足感を得られる。 満足感は働き甲斐に繋がる。 ◆適切な判断を行うための「感覚」 改革には危険を伴う 改革しなければ、近い将来競争に耐えられなくなる危険性が増す 事業転換・経営体質の改善には、適切な判断が出来る「感覚」が重要。 ものを見て何を感じるか。感じ方の差異が、事後の経営行動に影響する。 製品企画・販売価格・技術水準・厳しさへの対応の仕方も感覚である。 感覚を磨くために、どのくらい時間を割いているか。 先行投資(時間の投資)は不可欠 製品・技術開発には、発想が肝心。 先行企業の後追いは売れる見込みがあるが、過当競争の渦に巻き込まれる 人の気が付かない隙間の開発は危険性があるが、市場の競争では有利 隙間を狙う創造力は、現場観察が基本。 などなど、まだまだ続く・・・ 続きは、メールマガジン「さとうがゆく」 で 紹介します!! ⇒ メールマガジン「さとうがゆく」ものづくり企業の活性化策 ■懇親会の模様■ 副代表幹事 籾山氏の挨拶で開会 名刺交換も活発に! 料理もおいしそう〜 話がはずみます テーブルを囲んで意気投合 何やら打ち合わせ? 手振りの大きい商工会議所釜谷氏(左) はい、チーズ! 真剣な空気が・・・ 本日から会員の大熊氏(中央) 熊谷さん「先生と話が出来て良かった」 佐藤の話を聴いている2人です