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マージャン・ゴルフ・カラオケ |
関西経済を活性化しようと想えば、まず実行しなければならないことがあります。
古いパターンから早く脱却しなければなりません。
まず手っ取り早く始められるのが意識からでしょう。 3つの遊びをやめること 断つことであります。
“麻雀・ゴルフ・カラオケをやめることです。”
これらは日本の組織の中で同僚とつきあうため、上司とつきあうため、同業者とつきあうためなどの
大変効果的な和を維持するための道具なのです。
こういった古いパターンから脱却することこそが21世紀を先取りするためのポイントです。
その結果得られる成果が今後の日本のキーワード!!
【その成果は2つ】
@ 貴方自身に時間にゆとりが出来る ⇒孤独になってじっくり考えなさいということです。
A 人とのつきあいに気を使わない。 ⇒人と協調しなくていいから楽であるということです。
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デフレが消滅するなんてありえない! |
過去の日本の成功は世界的なインフレ環境の中での工業化政策
これが世界の工場としての役割を担い見事に成功した。
それは大きな戦争がもう起きない今、もうインフレはありません。
戦争はアメリカの一人勝ち状態で世界中160を越えるどの国もアメリカに勝つことはできません。
戦争の無い環境下であれば世界の国々の課題は経済へと向いていく
そうなるとインフレは絶対にあり得ないのです。 いやっ デフレが消滅するなんてあり得ないのです。
日本はインフレのもとで工業化に成功した。
中国はデフレのもとで工業化に成功している。 |
| ◆買い手に天国・売り手に地獄 |
●買い手
選択の幅が拡大、自分のわがまま、あるいは気ままを強く主張する自由を保証される
●売り手
気ままな、かつとらえどころのない買い手の好みの変化をどこまで正確に判断し、対応できるかがポイント
デフレ時代に売り手でありつづけるには。
今までにないモノを創る・・・
商品、製品やサービスに特徴を持たせることにあるのです。
新しい商品、製品やサービスの開発に取り組み、他にはない特徴をもたせることです。
そこに至るプロセスには、人並み以上の個性が必要であり無限に続けることが大切なのです。
限度がない |
| ◆デフレの環境下で成功するためのポイント |
中国で製造した32インチ型のブラウン管カラーテレビが、日本の量販店に1台7,000円で納入されているんです。
従来型の家電などはコストの安い中国製品の挑戦におびえ続けなければならないでしょう
しかしそれらの商品は時代遅れのものでありさらに過剰生産なのです。
これからのテレビは大型液晶に移行していきます。 でもこれはまだ中国では創れない!
それを韓国のサンセイ電子が大型42インチ液晶テレビを開発しました。
この液晶は韓国が開発しましたが、開発に関わる製造工場の機械や検査機器などほとんどが日本製なのです。
賃金の安さを強みにしている工業国家は、単なる工場、しかも本質的に下請け工場だ。
その証拠として日本の輸出は伸びている
価格よりも大切な理由は3つあります。
1.技術が高いこと
2.故障しないこと
3.納期が確実であること
ここに至るまで日本の企業は研究開発を一生懸命に行ってきたのです。
中国の企業の弱みは研究開発投資を行っていない事です。
だからモノをつくるときは、常に技術を外国から買わなければならない
大手企業でトヨタは年間5800億円、NTTサービスは2600億円の研究開発投資を行っています。
トヨタは世界一環境に優しい、性能がすぐれている製品作りに特化して儲けています。
企業の大小を問わず研究開発で優勝劣敗は決まるのです。
経営者が先頭に立ってどうすればいいのか、自分自身で分析して考えること・・・
頭を絞り、同業他社に気を使わず周りと同調をすてて、個性を徹底的に伸ばすようにする
製品の中身、サービスの中身をチェックし全力をあげて考え結果を出すため即実行するんです。
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