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■ 適時適量時代へ変化
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5月23日木曜日 異業種交流会 フォーラムアイ 5月の例会でのこと
・さとう
講師はモノづくりタウン21の企画マネージャとして大活躍されている
(http://www.mt21.com/home.htm)
菅原信郎さんにモノづくりタウン21からみたココだけの話
製造業の現状と未来の可能性
インターネットをつかった新規顧客開拓法についてお話を頂きます。
・菅原氏
まずですねぇ
製造業には下請け企業とメーカー企業が存在します。
今回は下請け企業として勝ち残るための戦略を3つ提案したいと想います。
1つ目はですね、
自社の経営判断を瞬時にしてつかめるようにしておかないといけません
それは飛行機のコックピットの様なイメージです
イスに座ると全体の計器類を一瞬で判断できるようにしておくことが大切です
時代はスピードを優先してきています!
それは大量生産から少量他品種生産そしてこれからは
適時適量時代へ変化しているからなんですよ
「時」=ここでスピードが入ってきた。
スピードに対応出来ない会社は他の会社に仕事をとられまっせ
そんな時代です。
2つ目はスピード優先でいくと今のピラミッド型の構成での仕事のやり方は
市場に追いつかないんですわ
中小企業で「束」になる・・・連携していくということです。
多くの企業と連携して仕事が出来るようにしておくことです
そして連携するなかで自分の場所を確保するためには
”うちはこんなことできますねん!”っといったような発信をしないとだめですわ
そこで私たちのサイトの様な情報サイトへ積極的に参加するんです
http://www.mt21.com/home.htm
3つ目はマーケットチャネルを増やすということです
できるだけたくさんのマーケットチャネルをつくる工夫をしておかないといけません
それにはホームページをつくることです
でもねホームページをアップしただけで得意先ができて売上げが上がるなんて
考えたらあきませんでぇ
ホームページはお店の看板やとおもったらええと想います。
皆さんの会社には看板あるでしょ
その看板上げたからってお客様がわんさかやって来るわけないですよね
また看板の無い店にはいりませんよね
ホームページってそんなもんです
過度な期待をしたらあきませんよ
徐々にですわ・・・・
そこで今回はとっておきの事例
ホームページをつかってマーケットチャネルを増やしたお話をしましょう
昨年の5月モノづくり企業のA社長はホームページを開設したんです
この方はホームページの特性を大変理解されていたんですわ
ホームページは看板なのだから客を引き込む仕掛けが必要や!
そこで電子メール専用のアルバイトを雇い
”君は毎日うちのターゲットとなる会社にダイレクト電子メールを50通おくりなさい”
と指示をした。
1ヶ月 20日間、毎日毎日50通をノルマとして送り続けたんですねぇ
その結果、返答率は1%だったんです
すなわち20件の会社が「あなたの会社に興味あるよ」って言ってきたんですよ
そのメールにたいしてすぐに営業部隊に出撃命令をかけたようです。
そうやって新規開拓にホームページと電子メールを活用したんですわ
メールは武器です。
自ら打って出る攻めの道具なんですよ!
発信することが大切なんですよ!
そこで製造業のコミュニティーサイトなどの掲示板にどんどん書き込むんですわ
そうった場で情報発信を続けていけば必ず新規開拓のキッカケできまっせぇ
・・・・・・・・・・・・
確かにそうだ
情報発信!一歩踏みだすことが大切だ
今回は製造業のお話だが業種に関わらず試してみる価値はある
情報発信をする所に情報は集まる。
情報を公開することで非公開の情報がやってくる
この非公開の情報がお金を生んでくれるネタなのだ。
これは情報の特性のである
行動おこす おこさない それはあなた次第
一度試してみてもいいかもね・・・
参考までにb2bサイト(セミナーの中で菅原氏が紹介)
テクノリンク:http://www.technolink.co.jp/
鍛冶屋さんサーチ:http://e-1919.com/kakouya/
板金コンテンツ:http://www.bkcnet.co.jp/
調達ドットコム:http://www.choutatu.com/
エーアイリンク:http://www.ai-link.ne.jp/
ワークショップアクセス:http://www.workshop-access.com/
想いつづけることで 事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
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