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=第77号=
♪♪♪ NNA Tender Service さとうがゆく 2002年10月29日 ♪♪♪
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■■☆☆☆☆ ものづくり企業の活性化策 ☆☆☆☆
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■ 共に働くよろこび感じ 働く価値を知る
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2002年10月18日金曜日 天王寺区寺田町 月華殿
大阪商工会議所生野支部主催のオープンセミナーが始まった。
オープン経営セミナー
◆--- 儲けるためのものづくりの方策 ---◆
「あなたの企業形態にあった開発への最適のシステム作り」
ものづくりのための開発には、ものづくりの商品企画・製品開発
と加工技術の開発がある。いずれの場合でも開発テーマをどのよう
な方法で探索して開発決定に持ち込むのか、開発の前提になる経営
体質に問題はないか、また、取組み方の方法を誤ると如何に良さそうな
開発テーマが決められても、開発の成功確率が低くなる。
ニーズに密着した開発テーマの探索法と開発に取り組む手順を検討していく。
講 師 大阪産業創造館 あきない・えーど 登録コンサルタント
工業経営研究所 所長 技術士 新 庄 秀 光 氏
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みなさんは中小企業の経営者でしょ
この時代に勝ち残るためには頭をいっぱいつかって汗をかかないかん
いい加減な考え方や行動をとっていてはみんなが困ってしまう
従業員に目の前に起きた事態にいくら対応させても
それだけでは従業員は伸びないし考えない!
こんなもんで企業の活性化はできないのです。
そこで言いたいのは
あなた達の会社 中小企業のネック(問題)はなんですか?
ネックとは設備であり、情報収集であり、人であり、資金であり
企業によって様々な形で存在するのです。
ネックがあるから中小企業は伸びないのだ
そこをしっかりと理解していないといけないのです。
わかっていてもいろんな理屈をならべて手を付けない
これはもう最低ですな
今こそ経営者は毅然とした態度でネックを乗り越えていかないと
勝ち残れないのです。
ではどうすればネックを突破することができるのだろうか
それには社内の経営システムを活用していかないといけません
システムのいいお手本はQC活動じゃありませんか
PDCAがしっかりできあがっているでしょう
品質管理にはシステムがしっかり出来ているのになぜ経営には
活用されないのだろうか?
◆---ここで前提条件を確認しましょう
問題がある
↓
調査する
↓
P:目的を決める
↓
対策を立てる
↓
D:実行する
↓
C:評価する
↓
A:ルール化する
問題が起きると解決のため重要項目を洗い出し
分析していくのです。
そして目的を決めて行動をおこさないといけません
ご存知の事と想いますがその目的を決めるには2つポイントがありますよね
1つめは目標値を決めること
2つめは期限を明確にすること
これをハズして行動しては全く意味が無い対応となってしまうのです。
肝心なのは【C:評価する】です。
経営者や管理者はここに神経をとがらせないと今までやってきたことが
活きてきません
評価してこれはどうもだめだ まずいなぁ・・と想われたら
何の遠慮もする必要はありません
もう一度調査から始めていけばいいのです。
また評価してこれはいいなぁ・・と想われたのなら
社内の基準、即ルール化してしまうことです。
うまくいっていない企業は根本的な方針が明確でなく
このシステムがどこかで切れている!
計画段階で是非、従業員を参加させてください
彼らは計画段階から参加したことで責任感を持つようになり
自らがこの計画を解決したことによって達成感を味わうことができるのです。
あぁ〜やっててよかったぁ
仕事がおもしろいっ!といった
意識の向上や満足感、そして働き甲斐へと変わっていくのです。
そこで経営者の皆さんにやっていただきたいことは
君たちがよく働いてくれたから・・・
がんばってくれたから・・・っと彼らを評価してあげないといけません
これが共に働くよろこび感じ 働く価値を知ることとなるのです。
・・・・・つづく
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新庄先生との出会いは、3年ほど前になる
大阪市交流プラザという異業種の勉強会があり
2年間カタライザーとして私たち中小企業の経営者を指導、育成してくださった。
自らの経験に基づいた考えと行動から発せられることばは、
大変辛口でありストレートだ。
現場を重視する姿勢は「あんたの会社ここが矛盾しとるで」という
言葉になって私たち問題を投げかけた。
新庄先生と経営を本気で勉強した2年間
この様な出会いと機会、そして有意義な時間を頂けたことに
今でも心から感謝しています。 ありがとう
新庄先生に興味のある方、相談してみたい方は
あきないえーど コンサル出前一丁 ココへ問い合わせてみてください。
http://www.akinai-aid.ne.jp/
想いつづけることで 事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
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