
本気で会社の業績を伸ばしたい方へ
下請け体質改善に最適な教材です。
「あんたから買わなくても他になんぼでも業者はあるで!」と言われて
値引き要求されたのは6年前の事でした。
私は、高校卒業後、町工場で10年勤務しました。
円高の影響で仕事が激減。
「自分の給料分の仕事は自分で探そう」と奮闘しましたが、
状態はよくなりませんでした。
その後、町工場を辞めて、軽貨物の運送業を経営しました。
また、派遣業も始めました。さらには、パソコン販売など・・・・
しかしすべての事業は廃業へと追い込まれたんです。
私はこの先の経営について、頭を抱えていました。
「なぜうまくいかないのだろうか?不況だからか?」
いろいろ考えました。
分かったことは2つありました。
1つめは、同じ地域に多数の競争相手がいること。
その中には手強い会社が何社もありました。
2つはめ、競争相手と同じ商品を取り扱い、同じ売り方をしていたこと。
これでは勝ち目はないだろうと・・・
なぜなら、お客さまは決まってこういうからです。
お客さま: 「もうちょっと負けてえな。」
私:「社長、それはできません。もうぎりぎりなんですよ」
お客さま:「そうか。他の業者が営業に来ているんだ。あんたとこの価格よりも2割
安い。じゃそっちで購入するわ」
日本全体に景気が悪くなってきている頃でした。
「あんたから買わなくても他に同じものあるからそっちで買うわ」と何度言われてき
たことでしょう。
悔しい・・・・
他社と価格でしか差別化ができない。
仕事がなくなる。
売上げが消える。
そうそうれば、価格を下げざるを得ない。。。
完全な敗北です。
独自の強みが何もない会社の結末だと思いました。
こういったことが理由となりどれもこれもすべての事業を廃業しました。
そこで何か良いやり方はないだろうか???と
経営に関する本を読みあさりました。
しかし、どれもわかりにくい。
マーケティング???
差別化ができないのに、マーケティングを駆使したって同じ。
本に書いてある小手先だけのテクニックでは、すぐに同じことに陥ってしまう。
結局ぐるぐる回って元の位置に戻るだけ。
そこで出会ったのが、ランチェスター経営の竹田陽一先生でした。
1999年のことでした。
偶然です。
梅田の紀伊国屋書店でランチェスター法則の本を手に取ったのです。
「経営はどれもカタチがないので分かりにくい、
それなら目で見えるようにしておく必要がある」
とありました。
これだ!と直感でそう思いました。
「今まで経営がうまくいかなかった原因はここにあったんだ!」と。
例えば、ローソンとセブンイレブンとでは、経営のやり方が違う。
やり方が違うと結果も変わる。
セブンイレブンはダントツ1位。
一人当たりの年間経常収益がローソンの約4倍だ。
なるほど。
なるほど。
こう考えればいいんだ!
経営ってこうあるべきなんだ!
竹田先生の本を何度も読みました。
そして講演にも参加しました。
さらに教材を購入して勉強しました。
どうすれば1位になれるのか?
何から始めればいいのか?
具体的に解説してありました。
経営にはやり方が2つあること。
そのやり方を間違えると経営がでたらめになってしまうこと。
業績を高めるための7つの手順があること。
経営の目的には普遍的な原則があること。
目標の対象を11に分類して考えると分かりやすい
こと。
どれもカンタンな事だったんです。
そこで、これらの内容をひとつ一つ実践していきました。
本気でやりました。
するとジワジワと業績が良くなり出したのです。
理由は2つあります。
まず、競争相手と明確な差別化ができたこと。
そして価格競争から脱却できたことです。
つまり勉強を本気で始めて約3年でオンリーワン企業に
なっていたんです。
そこで経営者のあなたにオススメしたいのは、
この教材で勉強してみてください。
何度も何度も繰り返し聴いてみてください。
そうすれば、何と何をすれば業績が伸びるのかはっきりと分かるようになりますよ。
あとは、実践あるのみです。
注意)この教材について。
興味本位で、「どんなものか聞いてみたい」とか
「カンタンに売上げが伸びるんだ」とか
実践する勇気の無い方は、購入しないでください。
本当に買わないでくださいね。
あなたの大切なお金をムダにしてしまいますから。
本気で会社の業績を伸ばしたい方のみ購入してください。
|