| メールマガジン「さとうがゆく」より |
| ◆ラジオをつくろう |
人口14万人に対し事業所が1万3千社ある生野。
10人にひとりは社長さんという町です。
生野を中心とした製造業・卸業・小売業・サービス業・物流業など36社で構成されているフォーラム・アイはある計画を進めてきました。
その計画の名は、「プロジェクトF」 |
| ◆職人技術がここにある |
大阪生野の町工場の多くは、下請け加工を主体とした業務を行っています。
また、まだ少ないですが、独自の技術を活かして製品開発を行っている工場もあります。
日本の製造業を支えてきたのは、こういった町工場の技術や職人の技(匠)でした。
今回の『手作りラジオキット』の製造リーダーは、吉持さんは、へら絞り加工の職人です。
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| ◆工業高校は秘密基地 |
「ラジオづくり」のために、東住吉工業高校へ見学に行きました。
そこには、大きく立派な設備がたくさんありました。
例えば、中庭にある空中トイレ!
なぜ?なぜ?こんな高いところに?
「雷」を人工的におこす部屋、第二機械工場には、旋盤が30台、そして校舎にラピートが走っている!
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| ◆子供たちへのメッセージ |
ものづくり+情報発信 =付加価値
ものづくりは、「もの」だけではなく、「自分の想いを相手に伝える!」という行為も一緒につけて、はじめて「もの」の素晴らしさが伝わるというのです。
私は、子供たちに「町工場のおっちゃんたちがつくったラジオキット」 は、「どういった想いで作ったのか、何を伝えたいのかきちんと知ってもらおう」と一生懸命に話しました。 |